エリア概要コラム

「金沢」駅や香林坊に近く、暮らしやすい金沢市芳斉

金沢市は石川県のほぼ中央に位置し、古くは「金沢城」の城下町として、明治維新後は石川県の県庁所在地として発展し、北陸地方の中心都市に成長した。近年は北陸新幹線の開通により、関東地方からのアクセスが向上。さらなる発展を遂げている。「金沢」駅の南、香林坊の西に位置する芳斉は、金沢市中心部に近く暮らしの利便性に恵まれながら、「長町武家屋敷跡」など歴史の薫りも漂う落ち着いた住宅地が広がる。

桜スポットとして知られる「浅野川」沿い
桜スポットとして知られる「浅野川」沿い

城下町の面影が残る

金沢の街は戦国時代に「加賀一向一揆」の拠点として「金沢御堂(尾山御坊)」が築造され、その周りに集落が形成されたことが始まりとされている。
1583(天正11)年に前田利家が「金沢城」に入城すると、「金沢城」周辺は加賀百万石の城下町として栄えた。戦災や震災に遭うことのなかった金沢には、加賀藩の藩庭であった「兼六園」など城下町の風情が今も残る。前田家の歴代藩主は工芸を奨励し、加賀友禅、九谷焼、金沢漆器、金箔など多彩な伝統工芸が今も受け継がれている。
明治維新後は、一時を除き金沢市に「石川県庁」が置かれ、石川県の行政、文化、経済の中心として発展を続けている。

「金沢城公園」
「金沢城公園」

「金沢」駅徒歩圏内

「金沢」駅に近い芳斉は交通アクセスの利便性が大きな魅力だ。「金沢」駅からは北陸新幹線のほかJR北陸線、JR七尾線、IRいしかわ鉄道線を利用できる。北陸新幹線で「東京」駅など関東地方にダイレクトアクセスできるほか、JR北陸線の特急で「京都」駅や「大阪」駅、「名古屋」駅にも気軽に行くことが可能。「金沢」駅西口からは「小松空港」への直行バスもあり、出張や旅行の移動も便利だ。

金沢市内の移動にはバスが使いやすい。「六枚町」停留所からは金沢市の繁華街として栄える香林坊をはじめ、金沢市内や周辺エリアに向かうバスを利用できる。

北陸新幹線開通でますます利便性の高まる「金沢」駅
北陸新幹線開通でますます利便性の高まる「金沢」駅

ショッピングタウンとしてにぎわう武蔵や香林坊も身近

芳斉は買い物の利便性も高い。エリアの東、徒歩圏内の武蔵にはスーパーマーケットや専門店が入る「金沢エムザ」があり、多彩な買い物ニーズを満たすことができる。「金沢エムザ」の向かい側には「近江町いちば館」があり、ここでは新鮮な魚介類を手に入れることができるのがうれしい。「大和 香林坊店」や「香林坊東急スクエア」のほかブランドショップが建ち並ぶ香林坊も近く、休日の楽しみは尽きない。

「金沢エムザ」
「金沢エムザ」

情緒漂う街並みが広がる「ひがし茶屋街」や「にし茶屋街」、昔ながらの街並みに個性的な店が並ぶ「金澤表参道(横安江町商店街)」も身近だ。近年は「金沢市立玉川図書館」周辺にもおしゃれな雑貨のショップやグルメの店が点在するようになった。

「スターバックスコーヒー 武蔵ヶ辻金沢エムザ店」
「スターバックスコーヒー 武蔵ヶ辻金沢エムザ店」

芳斉周辺にはグルメの名店が多いことも魅力だ。ミシュランで星を獲得した有名店に加え、地域の人々に親しまれている店も多く、散策がてらの買い物や食べ歩きも楽しみになるだろう。

豊かな緑に恵まれた街

芳斉周辺には緑に親しめるスポットも多い。エリアの西に隣接する「玉川公園」には緑の中に遊具が揃い、子どもの遊ぶ姿が絶えない。園内には「金沢市立玉川図書館」と「金沢市立玉川こども図書館」もあり、読書も楽しめる。

「玉川公園」
「玉川公園」

少し足を延ばせば、「いしかわ四高記念公園」、「広坂緑地」、「金沢城公園」と公園・緑地が連続し、四季折々の散策も楽しい。

金沢市中心部に位置する金沢市芳斉。ここでは金沢の魅力を余すところなく享受できるだろう。

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